皇国の興廃この一戦にあり


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今朝は朝04:30に起きて、玄海を望みながら禊をしました。

目の前にそびえる大島の一直線上にある沖ノ島沖で、1905年5月27日、当時世界最強の海軍バルチック艦隊を東郷平八郎元帥率いる日本海軍聯合艦隊が破り、日本は植民地化される運命を自らの力で排除しました。

現代は国民所得がある一定水準を超えた民主国家同士が武力を交えることはまれです。

しかし、当時とは全く違う次元で植民地化は起こっています。

それは情報コンテンツや食べ物などを通し、グローバル化や標準化に包まれた目に見えない形で、知らないうちにいつの間にか身体、そして精神までもが蝕まれ、やがては人間性の退廃へとつながります。

相手が国家ではなく様々な形態を取る複合組織であることも、この戦いを難しくしています。その被害者数は第二次大戦で失われた命の百倍を超えていることに気づいている人はわずかです。

皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ。各員一層奮励努力セヨ

東郷元帥が軍艦三笠に掲げさせたZ旗を、心にはためかせながら今年後半に挑みたいと思います。

愛する仲間達と一緒に喜びにあふれた世界を作れますように。

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カテゴリー: その他
皇国の興廃この一戦にあり” への1件のコメント
  1. 菅井照代 より:

    暑中お見舞い申し上げます

    偶然ヒットして、浩二先生のfacebookを読ませていただきました。早朝の玄界灘の散歩、ご子息とのフィリピンへの夏休み旅行の様子等…20数年前を思い出しました。父が亡くなった後、下関の実家で一人暮らしをしていた母を喜ばせるために、3人の子供たちを引き連れて毎年夏休みは里帰り帰省し、1ヶ月余りそこに滞在するのが定番でした。
    自由研究のテーマ探しのため、山口県は結構多彩で広い⁈ので、実家拠点のプチ旅行、社会見学かねた史跡めぐりや博物館、美術館巡り等…子どもよりも楽しんだのは結局、私だったかもしれません。
    どうぞ、お子さんとの貴重な思い出作り楽しんでくださいませ。後に、共有したことは最高の宝物になりますから。

    それにしても、バービー人形のふっくらバージョンが発売されてるとは…娘が留学先のアメリカこら帰国した時は、わが目を疑う程の膨れ具合でしたが、和食で短期間に大変身をとげました。それからの十余年間は、母娘共々、食育や文化活動をする仲間として、最近ではココナッツ油のケトンダイエットによりさらに深い学びの同志となれたことを感謝しています。
    2次飫肥研修はキャンセル待ちとのことですので、断念しましたが、地元名張で5〜7月、ケトンダイエットの集中セミナーを週イチでやり通した結果は、収穫大でした。また、報告したいと思います。
    来月、東京での癌コンベンションでお会いしましょう

    暑さの折、ご自愛くださいませ。

  2. 横田 より:

    秋山真之のT字戦法で日本海軍の勝利はほぼ確定したんですよね、確か、、。
    Z旗懐かしいです。ずっと意味を忘れていたけど、負けられない試合や勝負を表す、というのを今調べて胸が熱くなりました。

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